さいきんテレビを見ることがめっきり少なくなりました。動画配信サービスが充実しすぎてて、時間がいくらあっても足りません。
とくにAmazonプライムは、プライム会員になるだけでついてきちゃうお得な動画配信。映画やドラマなどもものすごい数ですが、じつはドキュメンタリーも質が高い作品がたくさん配信されています。
「食」「農業」に関して考えられる作品を紹介します。
100億人―私達は何を食べるのか?
2050年までに、世界の人口は100億人に増える。食糧安全保障の論戦が白熱する中、本作では、人工肉、昆虫、工業型農業から、流行のセルフ・カルティベーションまで世界の食糧生産と分配に関する、広範で分析的な洞察を示す。
スーパーサイズ・ミー
ファストフード業界が与える影響を調査するモーガン・スパーロックは、ヵ月間マクドナルドの商品だけを食べ続けて体の変化を身をもって体験する。
スーパーサイズ・ミー:ホーリーチキン !
暴露監督モーガン・スパーロックが自らファストフード店を開き、再び食品業界との戦いの火ぶたを切る。今回の相手は”ビッグチキン”。
ザ・フード -アメリカ巨大食品メーカー
ハーシー、ケロッグ、ハインツ、マクドナルド、ケンタッキー。自国アメリカだけでなく、世界中で何世代にも渡って親しまれているこれらの巨大食品メーカーの創業者たちの人物像や、どのようにアメリカの食文化を変えていったのかを、ドキュメンタリードラマで振り返る。
ジェレミー・クラークソン 農家になる
イギリスでもっとも“らしくない”農夫、ジェレミー・クラークソンが初めての農作業に悪戦苦闘する、涙あり笑いありの1年。不利な天候、自由勝手な動物たち、出来の悪い作物、そして予想外のパンデミック。 それらを相手に、寄せ集めの農業仲間と共に立ち向かう。今まで見たこともないジェレミー・クラークソンである。
フード・インク
第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート!アメリカでは公開翌週に上映館が20倍となる大ヒット!まるで映画(フード・インク)のままのことが世界で起きている?!!
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