免許試験場へ
無事、卒業検定も終えたので、免許書き換えのために江東免許試験場へ。
免許試験場はお役所。平日しかやっていないので、午後お休みをとって行ってきました。
最寄り駅の東陽町から歩いて5分ほど。警察署のような外観の建物です。
入り口を背にして右側に受付窓口らしきものがたくさんありました。
どこに行けばいいのかわからず……。
「新規はこちら」みたいな案内はありますが
私のような人に向けた「大型特殊の方はこちら」の案内はありません。
案内所のようなスペースがあったので、そこにいた方に聞きました。
受付とは言ってもきれいなお姉さんではありません。
いかつい警察官が「あぁ、それならあちらにどうぞ」と
ぶっきらぼうに「併記」と書かれた窓口に行くよう教えてくれました。
免許試験場に行くまで「更新」するのかと思っていましたが、
免許の種類を追加する場合は「併記」というそうです。
ちなみに「併記」の隣の窓口が外国人向けの窓口でした。窓口付近には日本語も怪しそうな外国人の人たちが大勢いてなにやら手続きしていました。このような人たちが市中を運転していると思うと少し怖くなりました。
持参するもの
運転免許証を持っている場合は、下記のものを持参することになります。
- ・運転免許証
-
これを忘れたらどうしようもありません。必ず持って行きましょう。
- ・申請用写真
-
免許に貼り付けられる写真とは異なります。以下の仕様の写真を用意してください。
縦3センチメートル×横2.4センチメートル(1枚)
無帽、正面、上三分身、無背景で申請前6か月以内に撮影したもの - ・卒業証明書
-
教習所から受け取った卒業証明書を忘れずに持参しましょう。
免許取得までの大まかな流れ
「併記」窓口で最初の受付をしたあとの流れは、以下のようになります。
各種キャッシュレスに対応していて、現金以外でも支払い可能です。
ただ私はよく見ずに「現金」の列に並んでしまったので、現金で支払いました。
免許の暗証番号を設定します。暗証番号は身分証として免許証を使ったりするときに使用するようです。私はほとんど使ったことはないです。
「C」の形をみて行うよくある視力検査です。1分もかかりません。あっという間に終わります。行列ができていましたが、あっという間に自分の順番になりました。
こちらもあっという間。やはり行列ができています。一度、列に並んでしまうと抜けられないので、身だしなみが気になる人は整えてから並んだ方がいいです。
別の階に移動し、小一時間ほど待って、併記された免許を受け取ります。病院の待ち受けのように、自分の番号が表示されたら窓口で受け取ってください。
待ち時間の過ごし方
顔写真を撮影したあと、免許ができあがるまでに小一時間あります。
私の場合は、お昼時に行ったので、備え付けてあった食堂で昼食を取りました。
味噌ラーメン。よくある食堂にありがちな素朴な味噌ラーメン。ミニカレーもセットして満腹になりました。うまかった。
免許を受け取る階には、小さな売店もあります。おそらくそこでしかお目にかかれないような警察グッズがいくつかありました。少しのぞいてみるのもいいかもしれません。ちいかわグッズとかもあって、警察もいろいろやってるんだなと思いました。
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